小児歯科|金山駅徒歩10分の歯医者|やすらぎ歯科医院

Pediatric dentistry

小児歯科


お子様のための歯科治療

「子どもの歯はどうせ生え変わるから」と、治療を後回しにされる方がいらっしゃいますがこれは大きな間違いです。永久歯の歯並びだけでなく、身体全体の発育にも影響を及ぼす可能性があるので、幼少期の虫歯は放置してはいけません。 

小児歯科は「歯並びのきれいな永久歯列や虫歯のない歯を完成させる」ためにあります。歯が生え揃う13~14歳までではなく、顎や顔の骨格が完成する20歳前後まで、長期に渡って成長を管理します。 

幼少期からの虫歯予防は将来健康な歯でいるためには欠かせません。
できれば歯磨きの習慣づけを毎食後、就寝前は必ず行うことが大切です。まだ歯の生えていない赤ちゃんであれば、指で軽く歯ぐきをこすって磨き、生え始めの歯はガーゼタオルでやさしく磨きましょう。

 歯の一部が黒く見える、痛みを感じるなど、少しでも口内に異変がある場合は、早めに受診してください。それがお子様にとって、将来の歯の健康につながっていくはずです。

治療を受ける前のポイント

歯の治療は大人でも嫌なものです。大人に我慢できることでも子供にとっては大変なことです。特に小さなお子様なら尚更のことです。
当院ではそれぞれのお子様の性格を考慮し、根気よく、慎重な治療を受けていただけるよう努力いたします。恐がることはなく、安心して治療を受けに来てください。

やすらぎ歯科医院にはキッズスペースがあります。
お子様の治療前のリラックスタイムとして、また、親御さんやご兄弟が治療中、安心して預けられる場所として利用いただけます。

やすらぎ歯科医院にはキッズスペースがあります。
お子様の治療前のリラックスタイムとして、また、親御さんやご兄弟が治療中、安心して預けられる場所として利用いただけます。

小児歯科とは、何歳から何歳までなのでしょうか?

小児歯科の最終目標は、虫歯のない、歯並びのきれいな永久歯列を完成させることです。
歯は、初めて乳歯として生えてくるのが月齢6ヶ月頃からです。最初に下の前歯が生えてきてから、2歳半頃まで20本の乳歯が次々と生えてきます。
永久歯が生え揃う13~14歳頃までだと思われる方が多いと思いますが、まだこの時点では上下の歯列の噛み合わせは完成してません。
そして、いろいろと成長発育を考慮した治療計画を立てなければならないため、顎顔面の成長が完了する(20歳前後)まで、管理してゆくことが小児歯科の役目です。

子供の歯の一部が黒く見えるのですが、これは虫歯なのでしょうか?

虫歯の予兆と言えます。お子様が痛み(しみる、痛みなど)を訴えていなくても神経に伝わっていないだけで、実際は進行している事があります。虫歯は風邪と違い、放っておいても治りませんので、ぜひ、早めの受診をおすすめいたします。

虫歯のなりやすさは遺伝しますか?

歯の質や唾液の質は遺伝すると思われます。特に下の子は、上の子と一緒に早い時期からお菓子を食べ始めますので、特に虫歯になりやすい環境です。注意しましょう。

毎日の歯磨きはいつすればいいですか?

理想をいうと、毎食後磨く事です。ですが、なかなか難しいのが現状ですので、せめて寝る前には必ず歯磨きをする習慣をつけてください。寝ている間の口内は唾液の出る量が少ないため細菌が繁殖しやすい環境になり、虫歯になりやすいからです。

歯磨きはいつから始めますか?

出来るだけ早いうちから癖をつけるのが良いと言えます。まだ歯の生えていない赤ちゃんの場合は、歯ぐきを指で軽くこすって磨いてあげましょう。お子さんが口 を触られることに慣れ、お母さんが口を磨くことに早くから慣れるためです。また、歯が生え始めたら、ガーゼタオルでしごくようにこすり磨きをしましょう。

歯磨き粉はつけた方がいいですか?

毛先に少しつけて使用してください。最近ではほとんどの歯磨き粉にフッ素とキシリトールが入っているので、虫歯予防に効果があります。フッ素の効果を期待するために、うがいは1、2回でいいです。歯磨き粉とは、少し残っても体に影響ありません。

フッ素はいつ頃から、またいつまで塗るのですか?

乳歯のうちからフッ素塗布をはじめ、最後の永久歯が生えそろい落ち着く中学生頃まで、3~4ヶ月に1度の塗布をおすすめします。生えてから間もない歯ほどフッ素を取り込む量が多いため、歯を強くする効果が高いといわれています。塗布の間隔は歯の生え方によって様子を見ながら塗っていきます。

注意事項

  • 当院ではお子様一人ひとりの性格に合わせ、根気よく丁寧な治療を心がけます。受け付けの際に、どんなことでもご相談ください。